浩正のお葬式のお供え物について徹底解説DIARY

お葬式の際に贈るお供え物の種類

2016年12月07日
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お葬式に参列する場合に準備する物として香典があります。霊前に供える物となるので、不祝儀用の水引を結んだ袋に現金を包んでおさめます。その際にはふくさに入れて持参するのがマナーとなり、また金額なども一般的な相場があるのでチェックしておくようにします。また中に包む現金なども新札ではなく旧札などを使用するなどもあります。そのほかに贈り物としてお供え物があります。種類としては供花のほかに枕花や花輪に供物として盛籠などもあります。供花を贈る場合は、一基にするのか二基にするのかなどは葬儀場の規模などを踏まえて依頼することが大切です。

また使用する花なども、菊やユリを選び基本的に色は白い花を選びます。それ以外の花の色を贈りたい場合は、事前に喪主や親族に確認するようにします。また葬儀場で飾る前に個人の枕元に飾られる花として、枕花を贈ることもできます。マナーとしては訃報の知らせが届いてから、通夜の行われる前に届くようにするようにします。仏教ではなくキリスト教の場合でも枕花を贈る事はでき、その際は教会に持ち運びができるよう小ぶりの籠に入れることが多いです。またお供え物として花輪がありますが、供花と同じ意味合いになります。

花輪の場合は外に設置することが多いので、葬儀場の中にスペースがない場合は花輪として贈るという方法もあります。また逆に花輪自体を設置する場所がないという場合もあるので、贈るまえに事前に葬儀場に確認するようにします。そのほかお供え物として盛籠がありますが、中身は受け取る側の親族が負担にならないものを選ぶようにします。日持ちをする食品や缶詰やお菓子などのほかに、お線香やろうそくなどを選ぶようにします。

(参考サイト)
くるみの葬儀体験談
kuruminosogitaikendan.net
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